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大阪自然史博物館 特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」が3月14日から開催

内覧会
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大阪自然史博物館では特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」が3月14日から始まるのを前にメディア向けの内覧会が行われた。内覧会では鳥の生態系に関わる展示や、一生のうちに日本で見ることができる鳥を全て見ることができる。注目ポイントは恐竜から鳥に進化し脳の構造、目の情報処理など分類すると44種類。

「ペルゴルニス・サンデルシ」復元再現
フォトセッションにてもずやんも登場した。

恐竜時代に鳥の特徴をすでに恐竜が備えていたことが解き明かされる。鳥の驚きの生態を紹介する、鳥のひみつでは人気イラストレーターのぬまがさワタリさんとのコラボで東京、名古屋展で大反響。今回の大阪展では展示できなかったイラストが復活。23枚の展示でわかりやすい展示になっている「ペルゴルニス・サンデルシ」復元プロジェクトでは2600万年前に生きていた実物大生態モデルを展示。

大人、当日券1800円 高大生1500円 小中生700円

会期3月14日から6月14日

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