南海電鉄難波駅では24日、新観光列車 「GRAN 天空」の出発式が開かれた。出発の合図とともに警笛が鳴り列車が動き出した。難波駅と極楽橋駅を1時間半かけて走り、4号車のグランシートプラスの席ではソファー席がありゆったりと高野山の絶景を楽しみながら食事を楽しめる。プランも1万1000円~楽しめる。運行は1日2往復で運転される。今日からゴールデンウイークまではほぼ満席で運行されるとの事。南海電気鉄道株式会社 鉄道本部 営業企画部長 村上貴彦氏は「関西以外のインバウンドのお客様にもぜひ楽しんで乗っていただきたい」と話した。





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