
福田美術館では、1月31日から4月12日まで「昭和100年記念 あの頃は ~栖鳳・魁夷・又造らが起こした昭和の風~」を開催するのを前にメディア向け内覧会が行われた。同展覧会は戦争、復興、高度経済成長期など64年の激動の時代に活躍した竹内栖鳳(たけうちせいほう)、横山大観(よこやまたいかん)、東山魁夷(ひがしやまかいい)、杉山寧(すぎやまやすし)の作品を展示。時代ごとに異なる表情を見せた。初公開の作品は30点。2階に展示されている杉山寧エジプト旅行の作品はインパクトのある色の使い方をしている。
嵯峨嵐山文華館「絵と書で楽しむ百人一首の世界」
江戸時代から近代にかけての「歌仙絵」を数多く展示している展覧会。絵と書の双方から百人一首の魅力を紹介する企画展。福田美術館初公開となる、「百人一首画帖」は江戸中期に描かれ、色鮮やかな色彩を使い、描かれた作品でいきいきとした表情や、鮮やかな彩色が魅力。百人一首の魅力に迫ることができる展覧会になっている。1月31日から4月12日まで








<福田美術館との両館共通券>
一般・大学生:2,300円/高校生:1,300円/小中学生:750円


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