









大阪市立自然史博物館では特別展―生命史のビッグファイブ「大絶滅展」が17日から開かれるのを前にメディアに公開された。第1章から6章までの展示には5回の大量絶滅に迫る「ビックファイブ」からの生命の進化の歴史を体感できる展覧会。
展示の中での1番の見どころは第4章の大迫力の全身骨格を2体並べて展示。また、第6章には全長6m「ステラーダイカイギュウ」の全身実物大化石が世界初公開。北太平洋に生息していた大型哺乳類で、この化石は世界最古。自分が研究しているような感覚で展示が楽しめる。夏休中にぜひ行ってみたい展覧会の一つ。ぜひこの機会に行ってみてはいかがだろうか。
会場 大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール
展覧会名 特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」
会期 2026年7月17日~10月12日
開館時間:9:30〜17:00(入場は16:30まで)
休館日:月曜日(祝休日の場合は開館し、翌平日休館。ただし、8月3日・8月10日は開館
当日券 大人2000円 高大生 1500円 小中学生700円

